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小口径鋼管杭工事(地盤改良工事)

 

 

小ロ径101.6mm〜267.4mmの一般構造用炭素鋼管を専用施工機で回転させながら支持地盤まで圧入する工法です。

この工法は、比較的低振動で騒音も少なめで、地盤条件の制約が少なく、土質の制約を受けない、施工機械も比較的小型の物での施工が可能といった特長があり、一般住宅の補強工事にも適合性の高い工法といえます。

 

清和工業では、(財)日本建築総合試験所の建築技術性能証明を取得した小口径先端翼付き鋼管を用いた杭状地盤補強工法を実施しています。

 

 

地盤調査ならびに地盤改良工事により安全な施工を行うことで、10年間および5,000万円までの保証を得られます。

(生産物賠償責任保険摘要)

 

小口径鋼管杭工事


[ STEP 1 ] 材料搬入&検尺

杭材を確認します。

[ STEP 2 ] 杭芯セット

杭を吊り込んで、杭芯に垂直にセットします。

[ STEP 3 ] 杭打設

垂直を保ちながら回転圧入を行います。

[ STEP 4 ] 継手溶接

次の鋼管を溶接します。

[ STEP 5 ] 杭打設

さらに回転圧入させます。

[ STEP 6 ] 杭頭処理

所定の深度まで圧入させたら、杭頭を処理します。

[ STEP 7 ] 施工完了

作業完了です。

 

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