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ウルトラウッドコラム工法について(地盤改良工事:柱状改良)

 

 

ウルトラウッドコラム工法は、“従来の柱状改良工法”と“古くからの木杭工法”を合わせた工法です。柱状改良工法と木杭工法、両方の短所を解消し、長所を引き出すために開発されました。

小さな径においても大きな支持力を得ることが可能となり、その評価は多くの実験結果から証明されています。

ウルトラウッドコラム工法は、(財)日本建築総合試験所の建築技術性能証明を取得した小規模建築物(一般住宅など)に最適な地盤改良工法です。

 

地盤調査ならびに地盤改良工事により安全な施工を行うことで、10年間および5,000万円までの保証を得られます。

(生産物賠償責任保険摘要)

 

ウルトラウッドコラム工法の特長


特長1:ローコストで十分な支持力

改良体の中心に木製心材を埋設するため、小さな径で大きな支持力を発揮、従来の柱状改良工法よりローコスト施工が可能です。

 

特長2:確かな品質管理と施工管理

ミキシングテスターやサンプラーなどを使用して施工状況や強度を客観的に判定、またコラム1本ごとの深度やスラリー量などを記録・管理します。

 

特長3:狭い敷地に対応

コラム長が短いため小型重機が使用でき、狭い敷地でも施工が可能です。

 

特長4:短工期を実現

攪拌効率が高いため、工期の短縮が可能です。

小さな径で大きな支持力


ウルトラウッドコラム工法は、築造の完了した柱状改良体(コラム)の天端にセンター治具などを設置し、コラムの中心に杉やカラ松の木製心材を所定の深さまで埋設して、柱状改良体の支持力を増加させました。このため、従来の柱状改良体より小さな径でも大きな支持力を発揮します。

ウルトラウッドコラム工法の効率的な攪拌機構


先端に固化材の吐出口を設けた中空ロッドと攪拌翼、2種類の共回り防止翼、掘削翼で構成したシンプルな攪拌装置です。

共回り防止翼の「突出翼」は、翼長が掘削径よりも長く、地盤から反力を得ることで回転を防止します。

また、「中間翼」は翼長が短く、貫入時の抵抗を抑えるとともに、粘性の高い土質の攪拌・混合に効果を発揮します。

 

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