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柱状改良工事(地盤改良工事)

 

 

掘削機械で掘削しながらセメント系固化材を注入し、地中に柱を造ります。

地盤中に、特に支持層を必要としない柱状の改良杭を構築するもので、現地盤にセメントミルク(軟弱地盤用のセメント系固化材をミルク状にしたスラリー)を注入、攪拌することによって、所定の強度を持つ複合地盤を作りあげる工事です。

 

清和工業では、(財)日本建築総合試験所より、建築技術性能証明を取得した、経済的で高品質な柱状改良工法を実施しています。

 

 

地盤調査ならびに地盤改良工事により安全な施工を行うことで、10年間および5,000万円までの保証を得られます。

(生産物賠償責任保険摘要)

 

柱状地盤改良工事手順


[ STEP 1 ] セメントミルク作成

セメント系固化材と水を攪拌してセメントミルクを作ります。

[ STEP 2 ] 空堀

セメントミルクが外にあふれない様、あらかじめセメントミルクの体積分だけの土を掘削して取り除いておきます。

 

[ STEP 3 ] 掘削

設計の深さまで掘削します。

[ STEP 4 ] セメントミルク吐出

逆転上昇しながらロッドの先からセメントミルクを吐出します。

[ STEP 5 ] 混合攪拌

ロッドの正転下降、逆転上昇を繰り返し、セメントミルクと土が色むらが無くなるまで混合攪拌します。

[ STEP 6 ] 杭頭処理

杭の天端を基礎のベース底、もしくは栗石天端の高さに仕上げます。

 

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