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ウルトラコラム工法について(地盤改良工事:柱状改良)

 

 

ウルトラコラム工法は、セメント系固化材スラリーを用いる機械攪拌式深層混合処理工法です。

独自形状の十字型共回り防止翼を有する掘削ヘッドを採用し、粘性土地盤などで問題となる土の共回り現象による攪拌不良を低減。

また、施工直後にコラムの比抵抗をミキシングテスターで測定し、攪拌状況を確認することで、高品質のコラムを築造できます。

 

地盤調査ならびに地盤改良工事により安全な施工を行うことで、10年間および5,000万円までの保証を得られます。

(生産物賠償責任保険摘要)

 

ウルトラコラム工法の効率的な攪拌機構


先端に固化材の吐出口を設けた中空ロッドと攪拌翼、2種類の共回り防止翼、掘削翼で構成したシンプルな攪拌装置です。共回り防止翼の「突出翼」は、翼長が掘削径よりも長く、地盤から反力を得ることで回転を防止します。また、「中間翼」は翼長が短く、貫入時の抵抗を抑えるとともに、粘性の高い土質の攪拌・混合に効果を発揮します。

建築技術性能証明


ウルトラコラム工法は、
(財)日本建築総合試験所より、
建築技術性能証明(GBRC性能証明 第08-06号)を取得しています。

 

「ウルトラコラム工法施工管理指針」に基づいて築造される改良体は、土質に応じて500〜2000kN/u設計基準強度を確保することが可能であり、配合設計及び品質検査に用いる改良体コアの一軸圧縮強さの変動係数として、砂質土層およびしらす層で25%、粘性土層で30%、ローム層で35%が採用できると判断される。と証明されました。

 

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